『豆』と『麹』と『塩』
たったこの3つを混ぜただけで出来るのが『味噌』です。
宮城県には、全国に名乗れるほど素敵な『仙台味噌』という伝統的な調味料があります。
味噌は色々な分類ができますが、『麹』の種類で
“米味噌”“豆味噌”“麦みそ”に分けられ、
豆味噌は八丁味噌などで有名な愛知などで良く用いられ、麦みそは九州などの少し甘めの味噌になります。
東北地方、宮城県では、『米』に麹菌を加えた『米麹』で大豆を発酵させるので、『米味噌』と言われ、塩分も高めなので『辛口赤みそ』に分類されます。
高度成長期、味噌を短期間で大量に安く作るため、外国の大豆や大豆の搾りかす、くず米を使った麹、腐食を抑えるアルコール などが添加され、もはやこれは『味噌なのですか?』という商品も増えましたが・・・大豆、麹、塩だけで作った味噌は恐ろしいほどに旨い!!
一度食べると、そのかおり、コク、風味に魅了されてしまいます!!
今年も年明けに味噌を仕込みました!!
泉ヶ岳の麓で育った、宮城県産のミヤギシロメ大豆に
県内産の米を使った米麹と国産の塩の3つだけで作った仙台味噌です!!
約9か月の熟成を経て、それぞれが発酵という名の魔法の作用で味噌になりましたよ!
宮城野親子で料理プロジェクトでは、来年の1月に味噌仕込みの教室を実施予定です。
また、個別の味噌づくり体験も計画していましたよ☆
出来た味噌の販売も数に限りはありますが実施予定でした!!



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