サーモンって一言で言っている人たち!!!
の違いを答えられますか??
そして、『宮城県』が鮭(サーモン)ととてもゆかりが深いことを知っていますか??
って教室をしました☆
『生の鮭を食べる』なんて、昭和生まれの僕には考えられませんでした!!!と、バリバリの昭和人の僕です☆
私たちが小さい頃、『寿司ネタ』にサーモン(鮭)なんてなかったですし、鮭は“火を通して”食べるものでした。
それがいつの間にか・・・平成・令和という2つの時代をまたぐと、なんと、回転寿司の人気ランキングは、マグロの次がサーモンであり、現代っ子はみんなサーモン好き!なんです。
ただ、一口にサーモンや鮭といっても、たくさんの種類、特徴、食べ方、注意点があり、『鮭を生で食べる時代』だからこそ、きちんとした『生食できる』知識を持ち合わせていないといけないし、せっかくなら、今、自分が何のサーモンを食べているのか理解できた方がいいよね?って話なのです!!!
そして、鮭・サーモンは、天然もの・養殖物がありますが、その『養殖』という技術が日本で初めて導入されたのが宮城県で、今でも、鮭養殖日本一で宮城県ですよ!! っていう大事な話を知らない人が多すぎる!! と、熱く語りましたが・・・
3種類のサーモンを、姿のまま見てもらい、目の前でおろして、3種類を食べ比べて、お寿司も握ってみよう!!という素敵な企画だったのです!!
結論を書けば『楽しく素敵な時間だった!』という事です(笑)
今回も、塩釜のタラちゃん、マルサン松並商店の松並先生と、塩釜市水産振興協議会さんに多大なるご協力をいただきました!!
アトランティックサーモン
トラウトサーモン
みやぎサーモン の3種類を姿のままで手配していただき、下処理をしていただいた上に、予算的にも多大なるご支援をいただきました!!
宮城県や世界の海と環境の学びが無事に実施できたこと感謝です!!
会場の塩竈市魚市場中央棟には、素敵でとっても学べる『おさかなミュージアム』があります!
親子で楽しく学べ、お買い物や美味しいものも食べられる素敵な場所なのでみんなも行ってみてね!!
また、今回もユウキ食品さんに色々な調味料の提供をいただきました!!
自宅で、手軽にドレッシングが作れますし、油の種類、塩の種類を変えるだけで味がすごく変わるのも魅力だよね~。今回は『アボカド油』なんてしゃれたものも使ってみましたよ♪




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