全国のお米と比較しながら
『お米の炊き方の基礎とお米食べ比べ』と『仙台味噌仕込み&出汁の取り方、味噌汁の作り方』
の和食基礎の教室をしました!

最初から結論を話すと! 日本の食文化を深く学ぶ素晴らしい機会になりました☆

まず最初に行ったのは「お米の食べ比べ」。
 4種類のお米を準備し、みんなでその違いをじっくりと味わいました。 「このお米、もちもちしてる!」ね」と、子どもたちの感想が飛び交い、実際に食して味覚の違いを楽しみながら、学んでいただきました☆

次に挑戦したのは「だしの取り方」です。
昆布をハサミで切るところからチャレンジ、「昆布ってこんなに固かったんだ!」と驚きの声が!!
子どもたちも真剣な顔つきで、和食の大切な要素であるだしの奥深さを実感していました。

そして、3種類の味噌を使った味噌汁づくり!
昨年手作りした宮城を代表する“仙台味噌” 
九州の“麦みそ”、“越後白味噌”、の味噌汁を飲み比べて、それぞれの特徴をもう感じられる子どもたち。 「はコクがあって好き!」と、自分のお気に入りを見つけながら、味の違いを楽しんでました☆

ごはんに合うおかずづくりもしました!!
宮城野親子で料理料理プロジェクトのYouTubeにも載っている先生おすすめメニュー「もやしの中華あんかけ」と
自宅でも簡単に作れる「なめたけ」づくりをしたよ!!!

次回のスイーツ作りの予定みんなで話し合って決め、スタッフが長野研修で手に入れた長野県の新しいリンゴの品種“シナノドルチェ”をボラのあいなさんが“アップルパイ”にしてくれたのを食べ と、たくさんの楽しい学びの教室になりました☆

◆報告者:ボランティアスタッフ・めぐ



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