11月17日に和菓子教室第2弾を開催しました♪

今回も薬師堂にある「菓心モリヤ」の森谷先生に講師をお願いし、季節的に、クリスマスの花であるポインセチアをイメージした練り切り作りに挑戦!

森谷先生のお店では、山芋から作られた『薯蕷練切(じょうよねりきり)』を使います。それらを着色し、色鮮やかな餡にし、丸めたり、包み込んだり、器具を使って切り込みを入れたりして加工していきます! 先生の華麗な手つきと美しい作品に、子どもも大人も見とれちゃいました☆


実際に自分でやってみると上手く指が動かせなかったり、イメージする形にならなかったりと、本当に繊細で難しい!
それでもやっぱり子どもたちのセンスの良さが表れ、先生からお墨付きをもらった子もいましたよ♪


それぞれのポインセチアを作った後は、先生のとっておきを見せてもらうことに。

箱を開けると…なんとも美しいクリスマスの作品が一面に広がっているではありませんか!!「わーー、かわいー!」「すごい!!」と感動の声が止まりませんでした。

日本の食文化の1つである「和菓子」と、西洋文化の「クリスマス」が融合した先生の作品は、海外から先生のもとで和菓子を習いに来る人もいるそうで、私たち日本人も魅了するんですね~


昼食では、韓国のお餅「トッポギ」を入れたずんだ春巻きを作ってみました。これが簡単に作れてとってもおいしいの☆

次回以降の教室で実施する『仙台味噌』を使い、お湯に溶かすだけで簡単に味噌汁ができちゃう「味噌玉」や「スプーン味噌」作りも楽しみ、今回も盛りだくさんな教室になりました♪

食を通して子どもと大人が関わる時間って、とってもステキ!
その時間に関わってくださる講師の先生やボラさんに心から感謝です。

                                 報告:ボランティア統括 ひかり


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