こんにちは! ボランティア統括担当のひかりです☆今回も私が、12/8に行った、毎年恒例の味噌作りの様子をご紹介します☆

毎年大人気のこの教室ですが、実は相当な手間と時間、そしてかなりの材料費がかかっているんです…!

前日から冷水で大豆を洗うという準備から始まります。最低8回、水を交換してごしごし洗う作業があるんです・・・
当日の朝も、朝から大豆を4時間近く加熱処理が必要で、準備も後片付けもと~っても大変なのが味噌仕込み!!


約7年前に初めて味噌作り教室をしたときと比べて、大豆も、塩も、米麴も、全て大幅な値上げ!

それでも手作りの味噌の美味しさを知ってもらい、その味を親子代々繋いでほしいという思いが強く、毎年恒例の企画として開催しているんですって☆



味噌はどんな工程でできている?地域によってどんな違いがある?どうやったらカビができない味噌が作れる?

そんな味噌作りの基本も学びながら、親子で丁寧に味噌を仕込んでいきました☆


ただ味噌を仕込むだけの教室なら、これほど多くの人が集まることはありません

味噌を仕込む過程で、親子の絆や人との交流が深まることももちろんあります。

他の人と調理器具を譲り合う光景や、自然と掃き掃除・拭き掃除を始めてくれる子どもの姿、ボラさんと何気ない会話をする様子など、この教室があったからこそ見られたステキな瞬間がたくさんあるのです☆

それがきっとこの教室の醍醐味であり、また次も参加したいと思う魅力の一つなんでしょうね♪


今回仕込んだものが9か月後においしい味噌となって出来上がり、それをまた次に仕込むときのタネとして繋いでくれることを心から願っています!!