子どもだけのスイーツ教室の最終回となる今回のテーマは、『パイ』で、みんな大好きアップルパイやチョコパイなどを作る教室をしたよ☆
何層にも重なった『パイ生地』は作るのがとっても大変なんです!
粉と水を混ぜた生地にたっぷりのバターを包み込み、それを伸ばしては折り畳み、また伸ばして折り畳みと何度も『折り込み』をします。バターが溶けないように、一度…生地を折り込んでは冷蔵保存をする必要があるため、パイ生地を完成させるまでに2,3日かかってしまうのです!!
今回の教室に向け、事前に、ちか先生とスタッフで生地の折り込みをし教室用に仕込みをしました。
子どもたちはその生地を伸ばしパイ生地形成の作業に挑戦!!
固い生地を押し伸ばし、均等な厚みにするのは本当に大変で、苦戦しながら生地を伸ばしていました。しかし、だんだんとスイッチが入り、子どもたちの眼差しも鋭くなりまさに真剣そのもの。
アップルパイの要となるりんごのフィリング作りにも挑戦してもらい、自分たちで皮むきとカットをしたりんごを、砂糖とレモン汁でじっくり煮詰めていきました。
チョコを入れた三角チョコパイや、カスタードフルーツパイのパイ生地台座にも挑戦し、『パイ生地』の奥深さと、大変さと、可能性を体感してもらいました☆
宮城野親子料理プロジェクトの活動は、ただ焼き上がりを待っている時間も無駄にしません!!
お昼ご飯用の、3メートル越え超絶長い韓国風海苔巻き『キンパ』をみんなで巻いたり、ホワイトチョコをディップした『チョコポップ』を作ったり…松島湾のとれたてワカメをスープにしたりと、ずーっと、『食のワクワク体験』が止まらない!! みんな貴重な時間をフルに満喫し、たくさんの食の学びをしてもらいましたよ♪
みんなで巻きあげた海苔巻きを食べ、旬のワカメのスープを味わい、みんなで協力して作ったチョコポップのデザートと、リクエストのジュース・アイスを満喫☆そのうえ、ちか先生が作ったバイト、本場アメリカの冷凍のアップルパイの食べ比べまでできて、毎回のごとく、とても充実した食事の時間でした!!
そのころには、パイが焼き上がり、出来上がったパイの良い香りと、美しい断面にみんなもうっとり☆
教室の最後には、今回までのスイーツ教室の振り返りをしました☆
ショートケーキから始まり、チーズケーキ、フルーツタルト、くるみっこ/和菓子、ムース・オ・ショコラ、そして今回のアップルパイ♪
この6回の教室では、プロのパティシエちか先生が目の前で技術を惜しみなく披露し、作業工程を自分の目で見て、音を聞き、においを感じ、触って確かめ、味わって学ぶことができました。
こんな生きた食育体験はなかなかできない本当に貴重で尊い時間です!!
動画サイトやSNSで簡単にレシピや作り方を調べられる時代ですが、当教室のように、プロが培ったリアルな技術を、目の前で、自らの『五感』で学ぶことができる機会は少なく、とても貴重で、本当に子供たちの成長も実感できる時間となりました!!
それに加え、6回の教室を通して子どもたちの中で自然と『絆』が生まれ、年上のお姉さんが年下の子を自然とサポートする姿や、みんなで食器洗いや食事の取り分けを分担する姿、次の工程や流れを自ら考え提案し進めていく姿など、普段の生活ではなかなか体験できない、この教室があったからこそ生まれた瞬間学びも多かったと思います!!
ただスイーツを学ぶだけではない、貴重な経験と思い出になったことでしょう。
6回全ての教室をお手伝いしてきた私がそう思うので、間違いありません!
今回参加した子どもたちがさらにスイーツ作りに興味を持ち、自分で作ることのやりがいや楽しさを感じてくれる というところから、『自らの食』を考えたり、『地域・地元の食材』に興味を持ったり、『同じ興味を持つ人と繋がりともに成長』したりと、また違う素敵なものが生まれ、将来にも繋がっていくことを願っています。
この6回の教室が本当に素敵で、価値があり、尊く、子供たちの大きな成長があったと、すべてをお手伝いしたボランティア統括のひかりがあつ~く実感し、ご報告させていただきました!
本当に素敵な教室で、来年度も6回実施するとのことですので、興味のある方、また、子供たちの成長やつながりを感じたい方はぜひ参加してみてくださいね♪
講師を務めていただいたちか先生も本当にありがとうございました♪



■教室内容・テーマ
#スイーツ教室
#お菓子教室
#パイ作り
#アップルパイ
#チョコパイ
#手作りお菓子
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#子ども向け教室
#食育
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■教室の魅力・成果
#五感で学ぶ
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#食の大切さ
#地域食材
#食のワクワク体験
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#貴重な経験
■教室詳細・その他
#宮城野親子料理プロジェクト
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#チョコポップ
#松島湾
#ワカメ
#ボランティア
#来年度開催
何層にも重なった『パイ生地』は作るのがとっても大変なんです!
粉と水を混ぜた生地にたっぷりのバターを包み込み、それを伸ばしては折り畳み、また伸ばして折り畳みと何度も『折り込み』をします。バターが溶けないように、一度…生地を折り込んでは冷蔵保存をする必要があるため、パイ生地を完成させるまでに2,3日かかってしまうのです!!
今回の教室に向け、事前に、ちか先生とスタッフで生地の折り込みをし教室用に仕込みをしました。
子どもたちはその生地を伸ばしパイ生地形成の作業に挑戦!!
固い生地を押し伸ばし、均等な厚みにするのは本当に大変で、苦戦しながら生地を伸ばしていました。しかし、だんだんとスイッチが入り、子どもたちの眼差しも鋭くなりまさに真剣そのもの。
アップルパイの要となるりんごのフィリング作りにも挑戦してもらい、自分たちで皮むきとカットをしたりんごを、砂糖とレモン汁でじっくり煮詰めていきました。
チョコを入れた三角チョコパイや、カスタードフルーツパイのパイ生地台座にも挑戦し、『パイ生地』の奥深さと、大変さと、可能性を体感してもらいました☆
宮城野親子料理プロジェクトの活動は、ただ焼き上がりを待っている時間も無駄にしません!!
お昼ご飯用の、3メートル越え超絶長い韓国風海苔巻き『キンパ』をみんなで巻いたり、ホワイトチョコをディップした『チョコポップ』を作ったり…松島湾のとれたてワカメをスープにしたりと、ずーっと、『食のワクワク体験』が止まらない!! みんな貴重な時間をフルに満喫し、たくさんの食の学びをしてもらいましたよ♪
みんなで巻きあげた海苔巻きを食べ、旬のワカメのスープを味わい、みんなで協力して作ったチョコポップのデザートと、リクエストのジュース・アイスを満喫☆そのうえ、ちか先生が作ったバイト、本場アメリカの冷凍のアップルパイの食べ比べまでできて、毎回のごとく、とても充実した食事の時間でした!!
そのころには、パイが焼き上がり、出来上がったパイの良い香りと、美しい断面にみんなもうっとり☆
教室の最後には、今回までのスイーツ教室の振り返りをしました☆
ショートケーキから始まり、チーズケーキ、フルーツタルト、くるみっこ/和菓子、ムース・オ・ショコラ、そして今回のアップルパイ♪
この6回の教室では、プロのパティシエちか先生が目の前で技術を惜しみなく披露し、作業工程を自分の目で見て、音を聞き、においを感じ、触って確かめ、味わって学ぶことができました。
こんな生きた食育体験はなかなかできない本当に貴重で尊い時間です!!
動画サイトやSNSで簡単にレシピや作り方を調べられる時代ですが、当教室のように、プロが培ったリアルな技術を、目の前で、自らの『五感』で学ぶことができる機会は少なく、とても貴重で、本当に子供たちの成長も実感できる時間となりました!!
それに加え、6回の教室を通して子どもたちの中で自然と『絆』が生まれ、年上のお姉さんが年下の子を自然とサポートする姿や、みんなで食器洗いや食事の取り分けを分担する姿、次の工程や流れを自ら考え提案し進めていく姿など、普段の生活ではなかなか体験できない、この教室があったからこそ生まれた瞬間学びも多かったと思います!!
ただスイーツを学ぶだけではない、貴重な経験と思い出になったことでしょう。
6回全ての教室をお手伝いしてきた私がそう思うので、間違いありません!
今回参加した子どもたちがさらにスイーツ作りに興味を持ち、自分で作ることのやりがいや楽しさを感じてくれる というところから、『自らの食』を考えたり、『地域・地元の食材』に興味を持ったり、『同じ興味を持つ人と繋がりともに成長』したりと、また違う素敵なものが生まれ、将来にも繋がっていくことを願っています。
この6回の教室が本当に素敵で、価値があり、尊く、子供たちの大きな成長があったと、すべてをお手伝いしたボランティア統括のひかりがあつ~く実感し、ご報告させていただきました!
本当に素敵な教室で、来年度も6回実施するとのことですので、興味のある方、また、子供たちの成長やつながりを感じたい方はぜひ参加してみてくださいね♪
講師を務めていただいたちか先生も本当にありがとうございました♪



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■教室詳細・その他
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