令和7年度 キリン・地域のちから応援事業の第5回は、泉区の小学校さんと一緒に“餅つき”から『ずんだ餅』づくり&宮城の郷土料理『おくずがけ』を作る食育イベントを実施しました☆

みやぎ県のもち米『みやこがね』を蒸して、大正時代に作られた 臼と杵 を使って本格的な餅つきを!

杵や臼を始めて見る子ばかりで最初は不安そうにしていましたが、だんだんと楽しくなってきたようで、予定時間を大幅に過ぎても「まだやりたい!」との声が止まらないほどの盛り上がり♪

市民センターの館長さんや校長先生・PTA会長なども参加し、みんなで楽しく学びながら『地域の繋がり』を感じたり、『地元の食』を体験する私的な時間になりました☆

団体の畑で植えている『ミヤギシロメ』枝豆や『おくずがけ』などの歴史も先生に説明してもらいながら、枝豆を『ずんだ』に調理し、搗いた餅を加えて『ずんだ餅』にしました!

また、宮城の郷土料理の代表である『おくずがけ』も自分たちですべての材料を切り、茹でたり、煮たり、味を付けたりとすべて調理してお昼にずんだ餅と一緒に試食しました☆


ずっと宮城に住んでいる保護者がいる家庭は、保護者さんの小さいときの話や実家のレシピとの違いや食べる時期、過去の思い出などを子供と話しながら食べていて、県外から来た家族などは、『おくずがけ』の意味や利用されるシーン、活用法などを先生に質問されていて、このような形で『食』の文化が次の世代に繋がり、継承・進化していくのだと感じました!!

今回も高校生ボラさんや地元のボラさんなども手伝いに来てくれて『地域のちから』というテーマにふさわしい、とても意味のある素敵な時間でした♪



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今回の活動は
公益財団法人キリン福祉財団
令和7年度 キリン・地域のちから応援事業
の助成を受けて活動しました☆