10/5(日)に 親子で『環境食農育』仙台まなびプロジェクト第7弾として 稲刈りを開催しました☆
まずは市民農園での里芋掘り・さつまいも掘り体験からスタート!
里芋は春にみんなで植え付けた里芋!お昼に食べるためにみんなで掘り上げて、洗って、皮を剥いて、切ってと、里芋一つだけでも調理までするにはとても大変だということと、1つ50g程度の種芋が3kgくらいに成長し、『自然のすごさ』『生命の逞しさ』『天然の恵みの感謝』をみんなで体感!
次にさつまいも堀り! さつまいもを傷つけないよう周りの土をスコップで掘り起こし、ツタを力いっぱい引っ張っり、土から顔を出したいもを手で掘り出し、ようやくさつまいもをゲット!1つの株のいもを掘り出すまでに、相当な体力とみんなの協力が必要になるのです。その大変さと面白さを感じながら、親子で力を合わせて収穫していました♪
その後は今回のメインテーマである稲刈り体験!
市内の子供たちとその家族が60人以上集まり、イオンチアーズクラブさん、こども食堂の参加者さんなど色々な団体さんも交じって、みんなで協力しながらの活動!
カマを使った稲刈りは、慣れるまではとても難しく、今年は数日前の大雨による土のぬかるみもあって大変さが倍増!足元がおぼつかず、長靴がぬかるみにハマってしまう人も多く、刈り取った稲を運ぶのもひと苦労でした。
そんな時こそ大切なのは、みんなで声を掛け合うこと!
稲を結ぶためのヒモが手元になくなった時は「ヒモくださーい!」と呼ぶと、ヒモを届けに女の子が走って来たり、結び終わった稲の束を「お願いします!」と言ってボランティアのお兄さんに渡したり…自然と生まれた声の掛け合いのおかげで、無事に稲刈りを終えることができました。
たくさん体を動かして頑張った後に食べるご飯は格別☆
仙台風と山形風の二種類のいも煮をご用意し、好きな方を思う存分食べられるようにしました。
昼食後は掘ったいもを袋に詰めたり、畑に移動して枝豆の収穫をしたり、冬の活動用に白菜を植えたりと、この日だけでもあらゆる作物に触れ、実りの秋を感じたことでしょう♪また、環境水田にはたくさんの生物がいました! カニやエビ、ザリガニもメダカもカエルも、色々な水中生物との触れ合いもできました♪
カマを使った稲刈りという貴重な体験だけでなく、野菜の収穫やおいしい食事、人との交流もあり、とっても充実感のある1日になったのではないでしょうか。新米はこの上なくおいしいんだろうな~と、
食べるのが楽しみになったボランティア統括・ひかりがお届けしました!






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