2025年10月19日、宮城の自然を知ろう!感じよう!体験しよう! 『食』を通した自然環境の学び体験の第4弾
「お米と芋煮を食べ比べ」食育イベントを開催しました。

今回のイベントでは、宮城県のお米を厳選し、地元の旬な食材をふんだんに使用した料理を親子で一緒に調理体験してもらいました。参加者は、県内の親子と地域のこども食堂の皆さん!!

収穫したばかりの「登米産ササニシキ」、「特別栽培だて正夢」、そして稲刈り体験で刈り取った「宮城野区新浜産ひとめぼれ」の3種類の米を炊き、参加者の皆さんで食べ比べる体験を!!
普段、家庭での食事でお米の食べ比べをする機会はあまりありませんが、今回はその貴重な体験を通じて、各品種の特性や味わいの違いを実感することができたのではないかな?

また、宮城県の「豚肉・仙台みそ仕立て」、山形県の「牛肉・醤仕立て油」、福島県の「キノコたっぷり」の3種の芋煮も親子で調理してもらいました☆
里芋も宮城の自然を知ろう!感じよう!体験しよう!の企画で植えた畑で採れたばかりの里芋です★

地域の特産物やそれぞれの食文化を学ぶと同時に、親子で一緒に料理をする楽しさを体験していただき、新鮮な食材を用い、味や形の違いを感じながら、食の多様性を実感した時間は、参加者同士の交流を深めるきっかけにもなったようです☆

今回のイベントポイントとして、県内産の「団子粉」と、8年連続で「日本一」に選ばれた今野醸造の「吟醸醤油」を使い、みたみたらし団子作りにもチャレンジ♪参加した子どもたちが特に興味を示し、粘土のようにのびる団子粉を手にしながら楽しく生地を整え、焼き、みたらし団子を家族で味わった瞬間はまさに至福の時!!その姿はまさに微笑ましいものでした♪

使用した野菜のほとんどは、当団体の畑で採れたもので、子どもたちと一緒に植えた里芋やサツマイモ、ダイコン、ニンジンのほか、白菜やごぼう、そして特に力を入れて育てた「長ネギ」もたっぷり使いました。自分たちが育てた食材を使い、その美味しさを実感できることは、本活動のテーマである『宮城の自然を知ろう!感じよう!体験しよう! 『食』を通した自然環境の学び体験』そのもの!!

参加者からは「親子でワイワイ盛り上がりながら、味の違いを感じられ、大変満足した。」という感想を多数いただきました。親子での共通の体験が、食への関心・郷土への関心を高め、良い思い出となったことに嬉しく思います。

今後も地域の食品を活用し、子どもたちに食育を通じて農業や食文化への理解を深めてもらう活動を継続していきますよ☆
参加していただいた皆さん、また、協力いただいたスタッフ・ボラ・関係者・講師のの方々に心より感謝申し上げます。

副代表 山本



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宮城の自然を知ろう!感じよう!体験しよう! 『食』を通した自然環境の学び体験は

公益財団法人 高原環境財団の助成を受けて実施しています☆



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