宮城の自然を知ろう!感じよう!体験しよう!
『食』を通した自然環境の学び体験の最終回
第8弾★12回目のイベントを本日3月8日(日)に実施しました!!
最近、一気に暖かくなってきていたので安心していましたが、途中には『霰』も降ってくる不安定な天気となりましたが、多くのご家族、子供たちが参加してくれて
宮城の自然を知ろう!感じよう!体験しよう! 『食』を通した自然環境の学び体験 の最終回を飾るにふさわしいたくさんの体験をしてもらいました!
まずは、『長ネギ』の収穫体験を!! 環境配慮型栽培で育ててきた、宮城県の伝統野菜の1つである長ねぎを、袋に一杯詰め放題の企画を!!親子で一緒にネギを抜いて、不要な葉を取り、米袋に詰める作業を!多い人は70本以上も詰めることができて親子でとても楽しそうに体験していました!
不要な葉は、米ぬかとともに土の中に漉き込み、畑の微生物で分解し、また、次年度の養分として使われます。それらを学びながら、トラクターに試乗して漉き込み体験も!!
次に、『長ネギ』の種まきも!!「こんなに小さい種が、あのおっきなネギになるんだね~」と、先ほど収穫した後に、そのスタートの作業を体験することで、植物の成長のすごさと、自然の偉大さを体験を通して学び、また『10カ月』というネギの長い栽培期間とそれを管理・維持する大変さも知ってもらいました★
最後は、春に向けた野菜やじゃがいもの種まきの他、秋に撒いた『大根』と『人参』の収穫体験も!!
そして、お昼には、採りたての長ネギや白菜を使ったお汁の他、炭火で採りたての人参・ネギ・牛タンを焼いて、【ネギ味噌ダレ】を塗った『焼きおにぎり』も味わってもらいました!!
宮城野親子で料理プロジェクトの活動は、ただ『収穫するだけ』ではなく、収穫、種まき、管理の他、その野菜を【調理】して、実際に親子で味わう!という複合的な【体験による学び】を重視しています。
単一的な活動だけを実施しているところはたくさんありますが、これら複合的で、それらすべてを『親子でともに』体験できる機会はとても少ないのが現状です。
実際に、それらを実施するための【計画】にもとても時間がかかり、【準備】にも何日もの日がかかります。そして、活動を支えてくれるボランティアさんの確保や講師の先生との調整など1つのイベントには何個もの工程と日数を要しますが・・・、それでも、当日の子供たちの笑顔、喜んでいる姿、初めて体験してそれができたことの誇らしげな顔、それを微笑ましく見ている親のまなざし、そういうものを見ているとこちらも元気をもらえますし、こういう体験をした子たちが、きっと、次世代の子供たちにこれらの活動や意義を伝え、【食文化】や【伝統】や【環境】といったものが繋がっていくのだと思っています!!
全12回の活動に参加してくれた500名を超える皆様、活動を実施できるように計画・準備に携わっていただいた地域の方や講師の皆様、安全で楽しい活動になるように忙しい仕事や学業の合間に駆けつけてくれたボランティアの皆様、すべての方に心より感謝申し上げます!
また、多くの子どもたちとその家族に活動を提供できるよう助成金で支援していただいた
『食』を通した自然環境の学び体験の最終回
第8弾★12回目のイベントを本日3月8日(日)に実施しました!!
最近、一気に暖かくなってきていたので安心していましたが、途中には『霰』も降ってくる不安定な天気となりましたが、多くのご家族、子供たちが参加してくれて
宮城の自然を知ろう!感じよう!体験しよう! 『食』を通した自然環境の学び体験 の最終回を飾るにふさわしいたくさんの体験をしてもらいました!
まずは、『長ネギ』の収穫体験を!! 環境配慮型栽培で育ててきた、宮城県の伝統野菜の1つである長ねぎを、袋に一杯詰め放題の企画を!!親子で一緒にネギを抜いて、不要な葉を取り、米袋に詰める作業を!多い人は70本以上も詰めることができて親子でとても楽しそうに体験していました!
不要な葉は、米ぬかとともに土の中に漉き込み、畑の微生物で分解し、また、次年度の養分として使われます。それらを学びながら、トラクターに試乗して漉き込み体験も!!
次に、『長ネギ』の種まきも!!「こんなに小さい種が、あのおっきなネギになるんだね~」と、先ほど収穫した後に、そのスタートの作業を体験することで、植物の成長のすごさと、自然の偉大さを体験を通して学び、また『10カ月』というネギの長い栽培期間とそれを管理・維持する大変さも知ってもらいました★
最後は、春に向けた野菜やじゃがいもの種まきの他、秋に撒いた『大根』と『人参』の収穫体験も!!
そして、お昼には、採りたての長ネギや白菜を使ったお汁の他、炭火で採りたての人参・ネギ・牛タンを焼いて、【ネギ味噌ダレ】を塗った『焼きおにぎり』も味わってもらいました!!
宮城野親子で料理プロジェクトの活動は、ただ『収穫するだけ』ではなく、収穫、種まき、管理の他、その野菜を【調理】して、実際に親子で味わう!という複合的な【体験による学び】を重視しています。
単一的な活動だけを実施しているところはたくさんありますが、これら複合的で、それらすべてを『親子でともに』体験できる機会はとても少ないのが現状です。
実際に、それらを実施するための【計画】にもとても時間がかかり、【準備】にも何日もの日がかかります。そして、活動を支えてくれるボランティアさんの確保や講師の先生との調整など1つのイベントには何個もの工程と日数を要しますが・・・、それでも、当日の子供たちの笑顔、喜んでいる姿、初めて体験してそれができたことの誇らしげな顔、それを微笑ましく見ている親のまなざし、そういうものを見ているとこちらも元気をもらえますし、こういう体験をした子たちが、きっと、次世代の子供たちにこれらの活動や意義を伝え、【食文化】や【伝統】や【環境】といったものが繋がっていくのだと思っています!!
全12回の活動に参加してくれた500名を超える皆様、活動を実施できるように計画・準備に携わっていただいた地域の方や講師の皆様、安全で楽しい活動になるように忙しい仕事や学業の合間に駆けつけてくれたボランティアの皆様、すべての方に心より感謝申し上げます!
また、多くの子どもたちとその家族に活動を提供できるよう助成金で支援していただいた




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